【ブルホーン化】ESCAPE R3・ブルホーン化への道3 〜パーツ偏〜

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 12:09
今朝は涼しかったですね。
おーちゃんです。

すっかり暖かくなってきていたので油断して、春着でモーニングライドに出かけたら水越峠の電光掲示板に5℃と表示されてましたorz
登ってる最中にかいた汗でガッツリ汗冷えしてしまいましたorz


さてさて、昨年10月に書き始め、スポンと止まってしまっていましたネタがあります。
そう、ESCAPE R3の魔改造ブルホーン化ネタです。


●目次●
第一回(ハンドル交換構想)
第二回(ドロップとブルの比較構想)
※上二回は思い付きをダラダラ書いただけなので、実質的な内容は次の第三回からになります。
第三回(パーツ選定)←今回
第四回(仮組み付け)
第五回(組み付け〜完成)
第六回(感想・インプレ等)


第一回・第二回は色々書きすぎて引張りすぎ、結局途中放置になってしまったので、ここからは写真多めで色々飛ばしながら書いていきたいと思います^^;

というわけで、ここに至った経緯をざっくりと・・・w


クロスバイクのフラットバー走行性能に色々限界を感じる

ハンドルを変えようと思い立つ

ドロップ化を調べる

STIを使わないドロップ化に魅力を感じないと気付く

STIを使うと大変そうだしコストがかかると知る

ブルホーン化という手もあると知り調べてみる

うまく組みつければ走行性能も期待できて、操作性も悪くなさそうだと感じる

ブルホーンだと個性的で面白そう

パーツも流用出来る物がありコストは抑えられそう

というわけで、やってみよう!


・・・はい
だいぶ行き当りばったりです^^;



どこまで走行性能を引き出せるかわからなかったので、なるべくコストを抑え、かつ便利に、かつ走行性能を押し上げ、さらに通勤号としての本分を失わない用に・・・
と、色々考え、手持ちパーツを極力投入する方向でパーツを選定しました。

用意したパーツは次のような感じです。



●ハンドルバー:オークションにてブレーキレバーとセット売りされてたアルミハンドル。
(C-C幅400mm、突出し200mm、ドロップ50mm、クランプ径25.4φ、グリップ径22.2φ)
シフターを流用する為、グリップ径22.2φというのが絶対条件でした。
あとは、C-C幅は何となく400位がいいかなと・・・
ドロップ(落差)もあった方がカッコいいかなと・・・
そして、セットで安かったのでこちらを購入しました。



●ブレーキレバー:ハンドルとセットになっていた物。
Rediusと書かれた補助ブレーキ用レバーをメインブレーキに使用。
Vブレーキ対応かは怪しい代物です。
補助ブレーキレバーですが、これをメインブレーキとして使用する事に。
もう、この時点で完全に自己責任の世界です^^;



●補助ブレーキレバー:TEKTRO RL740
通勤号の利便性を失わない為、フラット部に補助ブレーキをつける事に。
補助ブレーキまでVに非対応だと効きが心配だったので、ここはVブレーキ対応のレバーを選びました。
アジャスト機能にも期待したのですが、これは完全に期待外れでしたorz

●シフター:SL-3500
使用していたSORAグレードのフラットバー用シフターを流用しました。

●バーテープ:FIZIKのパフォーマンス クラシック バーテープ(メタルブルー)
青にこだわって、ここは奮発しましたw

●その他小物:ワイヤー類は全て通し直しになるので、シフトケーブルセットとブレーキケーブルセットを購入しました。
なお、ブレーキのインナーワイヤーは【シマノのロード用】を使いました。
シフトインナーワイヤーはMTBもロードも同じエンド形状ですが、ブレーキはエンド形状が異なります。
使うべきワイヤーはブレーキレバーに依存するのですが、今回は補助ブレーキレバーをメインブレーキとして使用します。
補助ブレーキレバーは本来ならアウターケーブルで挟む為、エンド形状はMTB用でもロード用でも無いのですが、ロード用のエンド形状の物を用いるとすっきり収まるとの情報があったのでコチラを選定しました。


ロード用のブレーキインナーワイヤーエンドを補助ブレーキに写真のように通します。

また、ブレーキの調整が非常にシビアになると予想していましたので、アジャスターを多めに搭載する事に・・・


DIA-COMPE FLEXIE(レバー用)
コレを購入しましたが、後からVブレーキ用を買えばよかったと後悔する事にorz
BR4000(ALIVIOグレードのVブレーキ)には径が合わず、Vブレーキに取り付けるリードパイプとしては使えませんでしたorz
ただ、アジャストはやはり必要でしたので、やむを得ずブレーキケーブルの途中に噛ませて使っています。
(Vブレーキ用はこちら。DIA-COMPE FLEXIE-V(Vブレーキ用)

TNI ブレーキクイックリリース
ホイールが外せなくなる事を危惧して、アジャスト付きのクイックリリースも搭載する事に。
シマノ製もあったのですが、こちらの方が少し安かったのと、青にこだわったのとでTNIをチョイス。
結果として購入して良かった物ですが、思ったより大きくて存在感のあるパーツでした^^;

と、最低限この辺りを揃え、ついでに便利小物やカラーパーツも購入し、パーツが揃いました。

費用的にはハンドルバーとレバーがセットで3,000円位で入手でき、シフターは流用、テクトロの補助ブレーキが3500円程、アジャスト類が2000円位、その他消耗品等、という感じなのでコストは抑えられたと感じました。
ただ、結果から行くとテクトロの補助ブレーキはほぼ使っていないので、無くてもよかったかもです^^;

パーツが揃った所で次回の組みつけに続きます(*´∀`)




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