【ブルホーン化】ESCAPE R3・ブルホーン化への道6 〜完成、感想偏〜

  • 2016.04.26 Tuesday
  • 15:05
4月30日(土)に同僚とアワイチへ初挑戦する事になりました!
おーちゃんです>w<

当日は二人とも初挑戦なので、マッタリペースかつ道に迷う可能性もありますが楽しみたいと思います>w<
コースは道の駅うずしおやうずしお記念館にも立ち寄るフルコースを予定しています(*´∀`)

ご一緒してくれる奇特な方いらっしゃれば御連絡下さいw


さて、宣伝が終わった所で前回からの続きですw

●目次●
第一回(ハンドル交換構想)
第二回(ドロップとブルの比較構想)
※上二回は思い付きをダラダラ書いただけなので、実質的な内容は次の第三回からになります。
第三回(パーツ選定)
第四回(仮組み付け)
第五回(組み付け〜完成)
第六回(感想・インプレ等)←今回

無事、ブルホーン化されたESCAPE R3・・・
その感想等を綴ってこのシリーズの最終回としたいと思います。

 
まず、完成したESCAPE R3の外観はこんな感じです。
(写真は先日のサイクルモードの際の物なので、リアキャリアを外しています。)


側面。


ハンドル周り。


バックアングル。


なお、ここから書く感想はブルホーン化をして約半年・約5000km程走行した上での物です。

フラットバーと比べて次のように変わりました。

1.ポジション
フラットバーと比べて深い前傾が楽に取れるようになりました。
フラットバーの際はステムを伸ばして下げて、と必死でポジションを作ろうとしましたが納得のいく物は出来ませんでした。
ブルホーン化に合せてステムを120mmから90mmへ変更しましたが、それでもハンドルの突出しが200mmあるためハンドル位置を遠く感じました。
おかげでフラットバーの時の様な【無理やり感】を感じることなく、前傾が取れるようになりました。

2.ハンドル使用感
フラットバーの際は【ハンドルを引く】という事が非常に難しかったのですがが、ブルホーン化した事で先端の上向き部分を縦握りする形になり、【ハンドルを引く】という事が出来るようになりました。
ハンドルを引く事で踏みのパワーが明らかに増え、巡航にも加速にも非常に有効でした。

3.ハンドル操作性
ハンドル幅がフラットの際より短くなり、また突出しを握るので力点が前方に移り、細かなハンドリング性能は少し低下した用に感じましたが、街乗りで支障を感じるレベルではありませんでした。

4.シフト操作性
ブレーキレバーに指をかけたまま、シフトのワイヤー解放(フロントは軽くする方、リアは重くする方)は問題なく出来ます。
ワイヤー巻取はレバーが重い為、ブレーキレバーに指をかけたまま出来なくはないですが繰り返すと指が痛くなります。
なので、少しだけ手を手前にずらして手首ごとレバーを押しこんでシフティングしていました。
この使い方で問題なくシフトチェンジ出来ました。
フラットバーだとブレーキレバーに指をかけたままどちらも操作できていたので、若干操作性は悪くなったと言えますが、不便になったと感じるレベルではありませんでした。
また、引きの重さも問題と感じるレベルではありませんでした。

5.メインブレーキ操作性
シューの調整はシビアですが、シビアに設定さえしてしまえばメインとして使う補助ブレーキレバー(Redius)は問題なく機能しました。
フラットバーの際と比較するとタッチが少し甘くなりましたが、街乗りや高速巡航や峠のアップダウンでも問題と感じるレベルではない(強く握るとホイールがロックするレベル)という感じでした。

6.補助ブレーキ操作性
こちらはVブレーキ対応だけあって、問題なく機能しました。
が、フラット部を握るとハンドル幅が極端に狭く感じ、ハンドリングし難い上、ポジションも極端にアップライトになるのでこちらを握る事はほぼありませんでした。
ポタリングでマッタリ巡航するときに握っていた位で、負荷をかけるジテツウの際はほぼ握らない、という感じでした。


総合的にはポジションとハンドルを引ける事による巡航・加速性の大幅強化は思っていた以上にあり、非常に満足しました。
前傾も深く取ってるわりには首・肩・腰に問題も出ず、非常に良好でした。
ブレーキ・シフトの操作性や引きの重さ、制動力も若干の低下はありましたがいずれも不便や問題を感じるレベルではありませんでした。
外観も【魔改造】と呼ばれる位独特になりましたが、個人的には【あり】だと感じ、及第点だと思っています。

唯一、やはりブレーキシューの設定だけがネックでした。
かなりシビアな設定になるので、正直ダブルアジャスターでないと調整できる気がしません^^;
が、慣れてしまえば鬱陶しいながらも問題なく使えるレベルでした。

と、そんな感じで大満足のブルホーン化となりました。

このおかげで走行性能もエントリークロスバイクのレベルでは無くなったと感じ、色々と行動範囲が広がり、多くのローディーさんと繋がる事が出来ました。

また、ブレーキやシフトに関しても、体感して理解が深まった気がします。

自己責任となる範疇が広いので誰にでもお勧めできるわけではありませんが、理解や愛着が深まり、走行性能向上も期待できるので、個人的にブルホーン化は非常に面白いと思います。

最後に、ここまで気に入っていたブルホーン化ですが、ひょんなことから半年ほど乗り倒し、今度はドロップ化する事になりました。
走行性能や満足度で言うとブルのままで良かったのですが、色々な思惑とひょんなきっかけからです。
その話はまたおいおい記事にしたいと思います。




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  • 2017.05.10 Wednesday
  • 15:05
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    コメント
    本当にこのブルホーンカッコいい!
    正直、ブレーキ調整出来る気がしませんσ(^_^;)
    結局、ハンドル交換だけになりそう(笑)
    そうそう、ずー・たにさんがお会いしたそうにしていましたよ〜!
    • パンダライダー
    • 2016/04/28 8:55 AM
    >パンダライダーさん
    ありがとうございます>w<
    ブレーキ調整、慣れで意外と何とかなりますよw

    ずー・たにさんと連絡とりたいのですが、いい方法がなかなかみあたらなくて><;
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