【携帯ポンプ】MFP-01を使ってみた。【インプレ】

  • 2015.11.11 Wednesday
  • 12:47
先日、購入して記事にしたミニフロアポンプ・MFP-01ですが、試しがてら通常の空気入れの際に使ってみました。
その感想です。

●使用するまで
フレームからの脱着には特に問題なく、組み立ても【取っ手を出す】【ホースを伸ばす】【踏み板を出す】という3ステップなので特に手間とは感じませんでした。

●ポンピング
思ってた以上にやりにくいです。
サイズが思ってた以上に小さかった事もあるのですが、ストロークが短いので立ったままポンピングする事は非常に困難です。
ですので屈んだ体制でのポンピングしたのですが、屈んでいるせいで体重がかけにくく、また取っ手も短い為握りにくく、高圧時の思いポンピングがしにくかったです。
また、本体サイズが小さい為安定感が悪く、踏み板を踏みながらでも少し不安定で、ポンピング自体も少しやりにくかったです。
もう少し回数を使えば慣れは出るかもしれませんが、フロアポンプと比べると圧倒的に使いにくかったです。

●空気圧ゲージ
普段、100psi程度(≒0.7mpa、7bar)までしか入れないので、このレベルでの補填でしたが、ゲージは大体あっているようでした。

●総評
軽くて小さくて悪目立ちしない為、外観は満足しています。
マウントも問題なくつかてます。
肝心のポンピングは慣れるまでは大変そうですが、玉子の普段の空気圧レベルならゲージはおおむねあっている様なので、会社での補填(英式フロアポンプ+アタッチメントである程度空気を入れた後の仕上げ)や帰路等の急いでない際のパンク修理時には使えそうなので、とりあえずの目的は果たしてくれそうです。


とまぁ、とりあえずは使えそうです。
このポンプは対パンク用のつもりで購入しているので、その目的用途で使う日が来ない事がベストではあるのですが・・・






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【携帯ポンプ】ミニフロアポンプ購入

  • 2015.11.06 Friday
  • 12:36
本日のテーマは携帯ポンプです。
携帯ポンプとは、ミニサイズの空気入れで、出先でのパンク時等に使います。

ジテツウをしていると当然想定しないといけないのが往路のパンクです。
一応、僕はパンク修理の時間も余裕を見て家を出ていて、何度か往路でのパンクも経験しています。

やはり、いつでも往路でのパンクは焦ります。
なので、僕の場合往路でのパンクはCO2ボンベで一気にチューブを膨らませます。
これだと一瞬で空気を充填できるので、往路パンク時は非常に心強いです。
ちなみに、ポンプはTOPEAKのHybrid Rocketという、ボンベが使え、さらに手動でポンピングもできるハイブリッド式を使っていました。

ですが、復路の場合であれば時間の縛りが薄い為、往路程慌てずに作業できます。
最近、往路パンク修理でボンベを使うのも勿体ないように思ってしまい、ミニフロアポンプと呼ばれるポンプに興味を持ちました。

そこでレビューや外観等を色々調べ、スリムで高圧対応できそうで、かつゲージも付いているPWTのMFP01というポンプをチョイスし購入してみました。


本体サイズは思ったより小さく、そして軽く感じました。
ちなみに、上の写真は空気を入れる状態にした物です。

そして早速取付ます。

ステーはボトルケージのボルトを共有するタイプの物を選択し、ダウンチューブに取り付ける事に。
ステーにはマジックテープバンドも通してポンプを固定できるので、不意の落下は心配なさそうです。


ポンプ装着!


ボトルを指すとこんな感じです。


全体像

夜で薄暗がりという事も有りますが、思ってた以上に目立たず良い感じです。
あとはポンピングのしやすさがどうか、という所です。
週末に家でポンピングテストとゲージの精度確認をしたいと思います。

こうしてまた【便利そう】という感覚の元、愛車が重量増となりました^^;




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【ブレーキシュー】ウェットでの性能差【ウェットインプレ】

  • 2015.10.16 Friday
  • 12:35
先日の記事で触れたブレーキシューですが、じつは淡路島ライドのスタート時は雨上がりで道路が完全にウェットな状態でした。
雨こそ降っていませんでしたが、ウェット環境下を2時間くらい走行したので体感したVB-600iとM70CT4の差を書いておきます。

条件としては次の通りでした。
●路面状況としては雨は降っていないが路面は乾いた場所が見つからないレベルから始まり2時間程かかって徐々に乾いて行った。
●ブレーキシューはフロントがシマノのM70CT4(100〜200km程度使用)、リアがアリゲーターのVB-600i(新品初使用)という構成


そして、ウェット下のインプレです。

●制動力
前後という事でタッチの差等はありますが、シューによる差はあまりないように感じませんでした。
VB-600iも十分な制動力を発揮していました。

●音鳴り
VB-600iは以前のフロントにつけていた物がウェット下では結構音鳴りしていました。
(リアは音鳴りしていません。)
しかし、M70CT4は全然音鳴りしませんでした。

●耐久性
この点が一番の差でしたが、M70CT4はウェットでもあまり減りませんでした。
前後の差はあると思いますが、極力均等なブレーキを心がけ、普段もそこまで前後で減りに差は無いのですが、リアにつけていたVB-600iは新品だったものがおよそ半分くらいまで山が削れてしまいました。
また、リムも真っ黒になっていました。
しかし、フロントのM70CT4はあまり目減りしていなく、リムも黒くはなっていましたがリアより程度が非常に軽かったです。


今回は雨が降っていませんでしたので、雨天かだと差がもう少し顕著になるのかもしれません。

という訳で、はめるのは少し苦労しますが使用上問題なさそうなので、雨天と音鳴りを考えてストックをM70CT4に切り替えようと思います。

ブレーキシュー一つとっても、やはりシマノは安定のシマノなのだなぁと感じました。




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【サドル】サドル沼?

  • 2015.10.08 Thursday
  • 12:46
自転車をいじる事が好きな人達はよく「自転車沼」という言葉を使います。
これは自転車のパーツは変え出すときりが無く、ずぶずぶとハマっていく様子から使われだした言葉の様です。

そして、自転車沼の中にも特に深くて有名な沼がいくつか存在します。
その代表格ともいえるのが「サドル沼」です。

スピード系のスポーツバイクのサドルは力を吸収される事を嫌い、硬く作られる傾向がります。
行きつくと、高剛性と軽量を求めてフルカーボンかつメッシュ状のサドル等も存在します。

タイオガ・スパイダーサドル


ただ、サドルの難しい所は、高価なものほど良いかというとそうでもないという所にあります。
サドルは直接お尻を置くパーツとなるので、精度や剛性や重量といった性能以上に、硬さや形状と言った「お尻に合うかどうか?」がネックとなる為です。

この為、サドル沼にハマってしまうと色々と試してみるしかなく、沼脱出が非常に大変と良く聞きます。

玉子は現在、セライタリアのQ-Bik FLOWという柔らかめの穴あきサドルを使っています。


カタログ値270gですが、実重量は少し重いですね・・・

ESCAPE R3の初期サドルはクッションが厚く、かなり柔らかい物でした。
お尻には優しいのですが、ペダリングの力を吸われてしまう感じがしたのでQ-Bik Flowに交換していました。

交換して感じた事は、サドルの先端が細くなったので脚の付け根が擦れなくなって回しやすくなり、お尻が沈む感覚が無くなった事でペダリングのロスが減ったように感じていました。
100km位のライドでお尻が痛くなる事もなく、穴があいているので股がスレたり蒸れたりせず、また外観も薄くスポーティーになったのですっきりして、初期サドルよりも気に入って使っていました。

とりあえず大きな不満は無かったのですが、お尻に合っていると感じるか?と聞かれると満足もしていませんでした。


そして、オークションをチェックしていた所セラサンマルコのPONZAの穴あきタイプ(PONZA OPENという品名でした)がお安く出品されていました。


安価だったので物は試しという事で、早速購入してみました。
こちらの方がQ-Bikより軽いですね。


形状も大きさも非常によく似ています。



高さも角度も良く似ています。
Q-Bikの方が側面の厚みがある分重いのでしょうか?


高さがほとんど変わらなかったので、シートポストの設定はそのままに早速取り付けました。
ちなみに、指でサドルを押してみるとPONZAの方が圧倒気に硬いサドルでした。
Q-Bikがかなり柔らかいとも言えそうな気はしますが^^;

取り付けたら早速テストですw
約100km(ジテツウ2往復、25kmライド×4回)程走ってみたのですが・・・


あっさりQ-Bikに戻してしまいました;w;

PONZAの印象は乗ってもやはり「硬い」でした。
角度やポジションをちょこちょこ替えてみたのですが、どうしても硬く感じ、乗ってるうちに穴あきの溝のエッジが股に食い込むような感じで痛くなってきてしまいました。
Q-Bik FLOWですと、サドル自体が柔らかいのと溝のエッジが割と丸い為、この部分が気になる事は無かったのですが、PONZAだと気になるどころか痛くなってきてしまったのです。
もう少し色々試そうかとも思ったのですが、痛みが出るようではちょっと・・・となってしまい、早々にQ-Bikにもどしてしまいました。

という訳で、玉子のお尻にPONZA OPENは合いませんでしたorz

溝以外は硬いながらもイケるかも?という感覚もあったので、次は穴なしのPONZAとかが手に入れば試してみようかと思います。
あまり深みにハマらないうちに満足いくサドルと出会えると良いのですが・・・・




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【ブレーキシュー】アリゲーターのカートリッジにシマノのシューは取り付けられるのか!?【交換】

  • 2015.10.07 Wednesday
  • 12:40
こちらの記事で書きましたが、玉子は今Vブレーキのカートリッジシューを使っています。
だいぶシューが減ってきていたので、シューを交換する事にしたのですが、以前の記事にも書いたようにシマノのM70CT4というシューが気になっていました。
そもそも、カートリッジがAlligatorのVB-600なので、装着できるかどうかも分かりませんでしたが、物は試しという事で購入・装着してみました。


購入したシューです。
今回は前輪のみシュー交換です。


上が使用していたVB-600i、下が新品のM70CT4です。
長さや形状はほぼ同じように見えます。


側面からみると、使用済みVB-600iはかなりすり減っているのが分かります。


M70CT4を早速取付ようとした所、硬くてレールにはめ混むのに難儀しました。
あまりにも硬いので、シューのレール部にグリスをさし、無理やりカートリッジに突っ込んだ所、無事収まりました。
長さの表記がM70CT4は70mm、VB-600iは72mmでしたが、カートリッジに収めたらジャストサイズで収まりました。


VB-600iがこんな感じで


M70CT4がこんな感じです。

次に、止めピンを刺そうとしたのですが、今度はピンが刺さりませんorz

どうも、穴の位置が微妙に違うようです。
仕方が無いので、シューを押しながらピンをグリグリしてみると、上手く穴に当ったようで、少し斜めを向きながらピンが止まりました。


VB-600iがこんな感じで


M70CT4がこんな感じです。

ですが、やはり無理矢理なので少しピンが浮いています。
まぁ、硬すぎるくらいの状態なので外れはしないだろうと、とりあえずこれで良しとしました。


交換後、ジテツウを一往復したのでファーストインプレッションだけ書いておきます。
※Dry環境での走行のみなので、肝心のWet性能は不明です。

●音鳴り
軽くトーイン調整をしただけですが、音は一切なりませんでした。
この辺りVB-600iより音鳴りしにくそうです。

●制動力
DryではVB-600iも良く効いていた為、あまり差異は感じませんでした。
若干こちらの方がソフトタッチな気もしますがプラシーボかもしれないレベルです。

●耐久性
使用初めなので不明。

●リムへの攻撃性
若干ソフトタッチな気がするので、VB-600iよりリムにやさしい・・・と信じたい所です。


Dry性能はVB-600iとあまり変化は感じらませんでした。
Wet性能への期待が大きい為、こちらがどうか、という所ですね。
装着が無理やりなので、Wet性能が期待ほどでなければ次はVB-600iに戻そうと思います。



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【リムテープ】パンクの原因の一つ

  • 2015.09.16 Wednesday
  • 12:06
ロードバイクやクロスバイクのタイヤにはいくつかのタイプがあります。
詳細はこちらのページ等を御確認頂ければと思うのですが、大ざっぱに言いますと次の三種類です。

※タイヤは外周のゴムを意味していて、タイヤを取りつけるホイールとは区別しています。

●クリンチャータイヤ
(CLと表記されたり、WO(ワイヤードオン)と表記される事もあります。)
タイヤとチューブが独立したタイプ。
軽快車(ママチャリ)はほとんどがこのタイプでパンク修理もチューブの修理のみや交換で自走可能となる為手軽です。
最も汎用的なタイプです。

●チューブラータイヤ
(TUと表記される事も有ります。)
タイヤにチューブが縫いこまれているタイプ。
タイヤとチューブの摩擦が無くなり乗り心地や重量面で有利らしいですが高価になる上、パンク修理が大変です。
レースで使用率が高いタイプです。

●チューブレスタイヤ
(TLと表記される事も有ります。)
チューブを使わないタイプ。
チューブが無い分軽量ですが、高価でパンク修理が大変です。


玉子の場合、通勤メインでパンクも想定している為、使用しているのはもちろんクリンチャータイヤです。

クリンチャータイヤの場合、ホイール・タイヤ・チューブ以外にもう一つ、リムテープというパーツがあります。
これはホイールのリムの内側(チューブをはめる所)に巻く物で、粘着はありません。
リムテープはチューブがホイール内側のスポーク穴等に擦れて穴があく事を防ぐパーツです。
ですので、リムテープがきっちり巻けていなかったり、ヘタってしまっているとパンクします。

以前、タイヤを交換した際にリムテープも交換しました。
ホイールはシマノのWH-R501-30というホイールです。
このホイールであればリムテープは18mm幅が最適の様なのですが、手元に16mm幅の物しかなかったので、まぁそれでもいけるかな?と思って使いました。

そして、タイヤとチューブとリムテープを新品に変え、200km位走行した際にパンクが発生しました。
チューブのパンク痕を確認するとタイヤ側ではなくホイール側に穴が開いていました。
その時は「新しいタイヤ&チューブなのになんでだろう?なんで内側に穴が?運が悪かったのかな。。。」と思い、チューブを交換しそれ以上原因を追究しませんでした。
ですが、チューブを変えたのにまた200km程走った所でパンク・・・
パンク痕を確認すると同じような位置に穴が開いていました。
これはおかしい!と思い、良く見てみるとリムテープに目が行きました。
リムテープは何とかスポーク穴をふさいではいましたが、微妙に穴がはみ出ているような感じも有りました。
そこで、18mm幅のリムテープを購入し変えてみた所、スポーク穴の収まりが良くなり、パンクもしなくなりました。
現在はそのまま3000km以上ノーパンクできています。
ちょっとしたパーツではありますが、リムテープはパンクに直結するパーツなのだなと知った経験でした。

ちなみに、16mm幅も今使っている18mm幅もシュワルベのハイプレッシャーリムテープ(700C×18mm)です。
特にこだわりもない為、次の交換用にストックしているのはパナレーサーのポリライト(700C×18mm)です。
貼り替えたらまたインプレ等記事にしたいと思います。



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【チューブ】意外と悩む物

  • 2015.09.15 Tuesday
  • 18:08
さて、今回はチューブの話です。
玉子がチューブを選ぶ基準の優先順位は次の順です。

1.耐久性
2.価格
3.メンテナンス性(空気の抜けにくさ)
4.重量・乗り味

やはり通勤がメインなので、パンクし難い丈夫さと交換の手間を少なくするための耐久性が一番になります。
次いで消耗品なので価格、そしてメンテナンス性、一番軽視しているのが重量・乗り味となります。

レースやロングライドメインの方だと真逆に近い順位付けになりそうですね。

パナレーサーのR-Air等は評判もいいので興味はありますが、やはり耐久性とコストから、選ぶのはブチルゴムチューブとなります。
そして、使った事があるチューブは次の通りです。

シュワルベ(SCHWALBE)のチューブ
TIOGAの18-25C用・ウルトラライトチューブ
TIOGAの18-25C用チューブ

初めは無難にシュワルベを使っていたのですが、価格的にTIOGAが安かったのでこちらも試してみました。
当時、耐久性とか深く考えていなかった為、安くて軽いウルトラライトチューブを試してみました。
シュワルベに比べTIOGAのウルトラライトチューブは明らかに軽く、乗り味もパリッとしていて好印象でしたのでこの時点で「これからはウルトラライトチューブで行こう!」と思っていました。

ですが、ウルトラライトチューブを使いだしておよそ3000kmでパンクが発生しました。
パンクの形状からするとチューブの劣化も疑われる感じでした。
やはり、軽量の為薄くなっているのかと思い、ネットで調べてみた所、TIOGAの通常のチューブはカタログ値でシュワルベと同重量程度なのでゴムが厚いようで、しかもウルトラライトチューブよりも安価でした。
ゴムが厚ければ耐久性も有りそうだと、今度はこちらを試してみる事に。

チューブを手でもった感じはウルトラライトチューブより若干重く、シュワルベよりは明らかに軽いチューブでした。
乗り味もウルトラライト同様、シュワルベより軽く、パリッとしているように感じるので、こちらの方が好みです。
(ウルトラライトと比較すると、ウルトラライトの方がより軽く感じるのでそちらの方が好みではありますが・・・)

TIOGAのノーマルチューブを使い始めてから釘踏みパンクが一度ありましたが、今の所それ以外はノーパンクできているので、非常に好印象です。
もっとも、パンクはタイヤの影響の方が大きいようなのでそこまで神経質にならなくても良さそうですが、耐久性は悪くなさそうです。

というわけで、玉子は今TIOGAのチューブに落ち着いていて、交換用に4本程ストックしています。

チューブは見えない所かつ消耗品ではありますが、意外と体感で効果の出るパーツだけに色々試してみるのも面白いと思います。
ストックが減り始めたら別のチューブを検討するかもですが、当面はTIOGAで満足していそうです。



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【ブレーキシュー】ブレーキシュー交換の履歴と今のシュー

  • 2015.08.26 Wednesday
  • 18:10
玉子のR3にはVブレーキというタイプのブレーキがついています。
Vブレーキはクロスバイクに多く見られるタイプのブレーキです。

このブレーキはワイヤーを引くとアームが閉じて、アームに取り付けられた【シュー】がホイールの【リム】に接触する事で摩擦が生まれ、ブレーキが効きます。

詳細はこちら(サイクルアサヒのページ)

そしてR3には最初、TEKTRO製のブレーキアームとシューがついていました。
Vブレーキは制動力が高い為、初期のブレーキも特に不満は無かったのですが、徐々に音鳴りするようになり、制動力も落ちてきたように感じた為、1000km位走った所でシューを変えようと思いネットを調べてみました。

そこで、評判が良かったはシマノのM70T4という物にしようとしたのですが、さらに調べてみるとシマノのALIVIOというMTB用グレードのBR-T4000というブレーキアームなら、シュー付きかつ欲しかった黒いブレーキアームでシマノ製なのに、価格差が500円程度でした。

というわけで、この時はBR-T4000を購入し、ブレーキアームごと交換しました。
このアームにはS-65Tというシューがセットされていました。
Dryでの効きは良く、音鳴りもほとんどなくなった為、満足して乗っていたのですが、このシューはWet走行での制動力が弱く、またWetを走ると減りは早かったです。
その為、山が減って来た所で今度はシューのみをM70T4に交換しました。

M70T4もDryでの効きが良く、こちらはWetでもそこそこ効いていましたし音鳴りも少なく、またリムもあまり減った感じはありませんでした。
性能に不満はありませんでしたが唯一、雨天走行時のすり減りは早かったです。
梅雨時にシューの減り方にがっかりしていた所、制動力も落ちてきたと感じていたのでこのタイミングでシューをまた交換する事にしました。

交換の手間やランニングコストも考え、もっといい物が無いか探してみた所、カートリッジ式のシューが気になりました。

これはシューゴムと船(カートリッジ)が独立していて、船は据え付けでシューゴムだけを交換するタイプのブレーキシューです。
つまり、カートリッジ式であればシュー交換の度にシューの位置や角度やトーインの再設定を行う必要が無いので、交換が非常に楽になるとの事です。
そして、Alligator(アリゲーター)という台湾ブランドのVB-600がシュー付きでお手頃価格だった上、希望の黒色があったので購入し、早速取り付けてみました。



黒く見えているのがカートリッジ背面の金属で、ここにピンでシューゴムを止めています。
見た目は金属の光沢黒色なので好みです。
ちなみに、交換用のVB-600iも2セット(前後分)購入しました。

そして、肝心の制動力ですが、初めは制動力を弱く感じた為、かなりがっかりしました。
ですが、少し使った後にヘタってきていたブレーキケーブルを交換して驚きました。
ブレーキケーブルを変えた所、ブレーキの効きが怖いくらいに良くなりました。

つまり、VB-600の制動を弱く感じた事、そしてM70T4の制動力が低下してきたと感じた事はシューではなく、ブレーキケーブルのヘタリだったようです・・・
この為、VB-600とM70T4の単純な比較が出来ないのですが、VB-600自体は次のように感じています。

●音鳴り
トーイン調整をしっかりすればほとんどしませんが、調整が甘いと音鳴りします。
調整していてもWet状況では音鳴りしています。

●制動力
Dryでは良く効いています。
Wetでは制動力が落ちますが、個人的にスピードを出しすぎないよう心がけているので問題には感じていません。

●耐久性
雨天走行を何度かしていますが、減りは少なく満足しています。

●リムへの攻撃性
リムが大きく減っている感じはありません。

交換が容易かつコスト的にもM70T4より有利なので、このシューには満足していて、継続使用していこうと思います。
ただ、M70T4のカートリッジ用シュー、M70CT4というシューも気になっていたりします。
VB-600と微妙に長さが違うので装着できるかどうかという問題も有りますが、Wetでの効きと耐久性があるなら試してみたいと思っています。
ですが、一先ず満足のいくシューを見つけたので、当分はVB-600で行こうと思います。




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【サイコン】不具合ので始めたサイクルコンピューターの交換【パーツ交換】

  • 2015.08.08 Saturday
  • 12:28
先月あたりからどうにもサイコンの調子が悪くなりました。
サイコンは車体購入当初に合わせて購入したCAT EYEの【VELO9 CC-VL820】(有線タイプの安価な物)を使用していました。


見た目はこんな感じの、当りさわりない長方形デザインのサイコンです。

不具合の内容としては走りだしてもサイコンが反応しないと言う物でした。
サイコン自体はボタン操作等にも問題がく、また電池交換しても変わりませんでしたが、マウントやセンサー付け根の配線をいじってみると現象がおさまったので、接触不良を起こしていると思われます。

使用期間は1年3ヶ月程、距離にして約9000km位でした。

一応、配線をいじった事で動いてはいますが、接触不良はほっておいても良くなりませんし、なにより気付かずに動いていないと悲しいので買い替える事にしました。

この機会にいい物を・・・とも思いましたがサイコンにお金をかけるより他に欲しいパーツが色々あります。
安価に行くならマウント&センサーの買い直しという手もありますが、それは面白くないしなぁ・・・
とネットで物色していた所、良い物を見つけました。

CAT EYEの【VELO8 CC-MT400

こちら、生産終了の古いモデルで、VL820と同じ有線タイプの安価な物ですが、見た目はMT400の方が好みでした。
そして何より、このMT400は走行距離が2つ測れる上、総走行距離の入力も出来ると、欲しかった機能が搭載されていました。
これが在庫処分という事でネットショップにて1,980円で売っていた為、早速購入してみました。

 
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【ボトル】ボトルと保温水筒(真空魔法瓶タイプのスポーツボトル)【インプレ】

  • 2015.08.02 Sunday
  • 09:41
今回はドリンクボトルの話です。
玉子は普段の通勤ではPOLARのボトルを使っています。



写真左側がPOLARのボトルです。

保温能力はほんの気持程度ですが、740mL入り、ある程度飲みやすく作られているので重宝しています。
玉子の場合、ジテツウの片道所要時間が一時間程度のなので、最後は多少ぬるくなっていても我慢できます。

一方、写真の右側のステンレスボトル、これがなかなか便利でした。

これはコーナンにて購入したライフレックスブランドの1000円もしないステンレスボトル(容量500ml)ですが、一応真空魔法瓶になっていて、そこそこ保温能力があります。
最近、ジテツウにおいて朝も暑いのでPOLARボトルに氷を入れて家を出ますが、30分もすればほとんど溶けてしまいます。

しかし、ステンレスボトルはさすが真空魔法瓶!
先日のラーメンライドの際にセカンドボトルとして氷満載で持ち出した所、3時間以上経過しても氷が残っていました!
保温力だけで見るとサーモスとかの方が良さそうですが、玉子の使っているTOPEAKのモジュラーケージEXは対応最大直径が73mmまでとなっていて、サーモスのスポーツタイプボトルで500mL以上の容量の物は入りません。
いくつかこの手のステンレスボトルを探した中で、手頃な価格かつ容量500mL以上でケージに入るサイズの物はライフレックスの水筒のみでした。




飲み口はこんな感じです。
吸っては飲む事はせんが、傾ければ出てきますし、片手で蓋をあけられるので、使い勝手もそこまで悪くありません。
(片手で閉めるのにはコツが必要です。)

飲みやすさはさすがにPOLAR等より劣りますが、保温能力が高いので、この時期セカンドボトルがキンキンに冷えているというのはとてもありがたいのだと、先日のラーメンライドで体感しました。

というわけで、夏場はこういった真空魔法瓶のスポーツタイプボトルを便利に感じたのですが、ケージの対応径の問題があるので使える物は意外と少ないようです。



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